① 電流の正体
② 場が円になって広がる
③ 図面のように見る
④ 3D で見る
3 次元で見る(視点・ズーム)
電場・磁場・エネルギーの流れを、視点を変え、ズームして見る。導線に沿った「直交する波」と、短い導線から球面状に広がる「波紋」を切り替えられる。
電磁気 / 未レビュー(静電場 v0.1)電気力線と等電位線
2 つの点電荷のまわりの、電気力線(琥珀)と等電位線(緑)。いつも直交する。電荷の比を変えられる。電位を高さにした「電位の地形」(等高線=等電位線、坂の向き=電場)。
電磁気 / 未レビュー(v0.1)電位・電気力線・波のつながり
往復 2 本の線を波が進むとき、電位の山の高さ・電気力線の本数・電流の傾きが、互いに影響し合う。直流・交流、2D・3D で。V の傾きが I を変え、I の傾きが V を変える、その数値つき。
⑤ アンテナ
⑥ 雷と避雷針
⑦ 火花ギャップの回路
⑧ 半導体の中
⑨ 高度な動く回路図(先行公開)
⑩ 数式(ベクトル解析)とマクスウェルの方程式
電磁気学の数式 — ∇・grad・div・rot
微分・偏微分・積分・線積分のおさらいから、ナブラ(∇)・勾配・発散・回転・ラプラシアン・ガウスの定理・ストークスの定理・円柱座標と球座標まで、図と、途中を省かない式と具体例で。式のたびに、出てくる記号を言い直します。マクスウェルの方程式を読むための前提。勾配(3 章)と回転(5 章)には、指やマウスで動かせる 3D の絵(山の上の点・流れの中の羽根車。静止図も残してあります)。
電磁気 / 未レビュー(v0.2)マクスウェルの方程式
ガウスの法則(電場・磁場)・ファラデーの法則・アンペール・マクスウェルの法則(変位電流)を、図と、途中を省かない式と数値で。4 つの式から、電磁波の波動方程式と光の速さ c = 1/√(μ₀ε₀)、エネルギーの保存(ポインティングの定理)を導く。数式コーナーが前提。動かない絵。
つづく(準備中)
ターミネータ(終端抵抗)/絶縁破壊と電場の集中/コンデンサとコイル/導線の中の電子の時間差/回路の中のコンデンサとコイル/LC 回路/避雷針の保護範囲/発振回路/降圧回路/磁石とコイル(電磁誘導)。準備ができたものから、順に載せます。